宵ノ奏劇 〜芥川龍之介童話外伝〜
- 申込期間
- 2026年6月15日(月) 18:00 - 2026年6月30日(火) 23:59
- 会場
- 花園神社 神楽殿(東京都新宿区新宿5-17-3) ※野外
【観劇方法】
下記よりメールアドレス登録後(或いはログイン後)次ページからアンケートにご回答いただいたうえで、抽選にお申込ください。
※本公演の観劇チケットは無料です。
※お申込後、抽選結果をメールでお知らせいたします。当選された方のみご観劇いただけます。
当選後、オンラインでの確定のお手続きを持って「チケット発行」となります。
※最大2枚までお申込いただけます。3名様以上でのご観劇ご希望の場合はお手数ですが複数アカウントからお申込ください。
※電子チケットのみのお取り扱いとなります。入場方法や座席について等、詳細なご案内は当選された方へ後日ご案内いたします。
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【出演】
串田和美 大空ゆうひ 吉田誠(クラリネット) 本條秀慈郎(三味線)
【スタッフ】
構成・演出:串田和美 / 照明: 齋藤茂男 / 音響:市来邦比古 / 制作:佐久間修 串田明緒 / 宣伝美術:岩田菜穂子
企画・制作:NHKエンタープライズ OMAKE / 制作協力:フライングシアター自由劇場 / 製作:NHKエンタープライズ
【公演概要】
「桃から生まれた鬼!! アングラの聖地・新宿・花園神社神楽殿で、芥川龍之介が今、昔話を殺す。」
——英雄も正義も信じられない時代に、文学が反逆する!!
※「桃から生まれた鬼」(=芥川の桃太郎=英雄の仮面をかぶった鬼)
2026年、SNSで「正義の名を借りた略奪者」が量産され、誰もが「自分は正しい側か?」と疑う空気の中、芥川の桃太郎(英雄がただの侵略者)は痛烈に響く。時間は加速し、取り戻せない焦燥感が蔓延する中、芥川が解体した古典童話は私たちに、今、何を語るのか!
近代の芥川の冷笑を、令和の今に蘇らせることで、「綺麗な昔話にすがる自分たち」を静かに問い直す。童話を殺すことで、初めて見える「生々しい今」を今届けたい!
舞台となるのは、東京・新宿の街の中心にある花園神社。倉稲魂命、日本武尊、受持神、3柱の神を祀る江戸時代に内藤新宿が開かれて以来の新宿総鎮守。由緒ある新宿の守り神を前に、月夜の中で舞台を奏でる。
予約受付状況
△:残りわずか
✕:予定枚数終了
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支払方法
- 無料
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